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BELSTAFF
1924年ハリス・グロスバーグによりイギリスで創業。ベルスタッフ社は、完全防水でありながら通気性のある繊維ワックスコットンを最初に使用したメーカーのひとつです。創業以来「全ての開発はライダーのため」という理念のもと、ライダーを保護するウェアを専門とし、1970年代に発表した”XL500”は、当時、開発されたばかりのナイロンを使用し、完全な防水と限りない耐久性を持つジャケットとして世界各国でベストセラーになりました。特殊な熱処理により独特の匂いと手触りを改良したワックスコットン、丈夫な綿生地へパーマネントテフロン加工を施したホップサック、油脂で特殊コーティングしたレザーなどは、天然素材を使用しながら機能性を追求した代表的なものといえるでしょう。また、独自開発した表地は完全防水で裏地にアルミニウムコーティングを施したナイロン生地のベルフレックス、さらに春夏使用としてアルミニウムコーティングの変わりに通気性を付加した生地のベルフレッシュなどを開発しています。 |
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SBU
Strategic Buisiness Unit(戦略的・ビジネス・ユニット)の頭文字から名づけられた〈SBU〉。革新的なデニム加工法で1996年鮮烈デビューしたイタリアブランド。デザイナーはクリスティアーノとパトリッツォの兄弟。15種類以上の加工法から生み出されるアイテムは、一目で分かるブランドロゴやポケットのステッチなどを敢えて一切使用していないベーシックなシンプルモデル。それは自分たちのアイテムに対する絶対的な自信の表れでもある。ごく自然なヴィンテージ感、適度な色気のあるフォルムは、大人のファッショニストを魅了する。 |
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JUST CAVALLI
レニー・クラビッツ、アンソニー・ホプキンス、スティングなどが顧客に名を連ねるロベルト・カバーリのセカンドライン。デザイナーは勿論、ロベルト・カバーリ。芸術一家に育った彼のインスピレーションは絵画とファッションを融合する。動物モチーフをよく使うのも特徴の1つであるが、各アイテムの中でも特にジーンズのデザイン(ラインも含めて)の綺麗さ、バリエーションの豊かさには驚かされる。イタリアではドルチェ&ガッバーナと人気を二分するほどです。 |
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JECKERSON
イタリアで大人気のカジュアルブランド。優秀なゴルファー(ヨーロッパ選手権出場)の兄アレッサンドロのアイデア(パンツの両腿部分にレザーパッチを縫い付ける)を基にボローニャの人気DJの弟カルロと共に1997年事業化し大成功を収める。イタリア国内のセレブ(サッカー界、芸能界)をはじめファッショニストが愛着し続ける。雑誌LEONでもたびたび紹介される知る人ぞ知る要注目ブランドです。 |
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kiminori morishita
デザイナーは森下公則。TETE HOMMEを設立した加藤和孝の片腕として活躍の場を広げ、2001年、自身の名を冠したブランドkiminori morishitaを東京コレクションに発表。「静かだが存在感を放つ服」をコンセプトにミリタリー、ワークウェアなどを再構築した独創性溢れる作品は見事としか言えない。06-07A/W COLLECTIONを欧州で発表!その後ますます海外でも活躍の場を広げ、作品の完成度は素材、デザイン、加工を含め、更にレベルアップ!今、国内外で最も注目される日本人デザイナーの一人と言っても過言ではない |
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JOHN SMEDLEY
1784年にジョン・スメドレーとピーター・ナイチンゲールにより創業。1930年代よりニットウェアの生産を開始。以来、頑固なまでに素材(シーアイランドコットン、ニュージーランドメリノウール)に、こだわり続けたニットウェアを展開。伝統と確かな技術に裏づけされた世界を代表するニットブランド。 |
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Jipijapa
南米原産の葦でパナマ帽の上質な素材であるヒピハパを名にする日本ブランド。デザイナーの創造性溢れるアイディアを確かな技術と洗練されたデザインで形にする。ちょっと楽しく味付けされたフォルムは、見る人も、着る人もワクワクさせる。勿論、クォリティも上質で満足度◎ |
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M.Y. LABEL
数々のアパレルブランドの商品企画を手掛けてきた吉田真紀氏が1998年に発足したアクセサリーブランド。何も足さない、敢て控えめなデザイン。その中に本質を知る大人の美学が見え隠れする。金の様に普遍的な素材でなく変化が味になる銀の良さに注目したのも彼ならではの美学に思える。さりげなさが、なんとも言えず好いんだよね。余談だがTOKITOデザイナー吉田十紀人氏の弟である。 |
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